2009年06月19日

調査書記載ミスで県教委

前橋市の富士見中学校が、今春の高校入試の際に高校側へ提出した生徒の調査書の内容に大幅なミスがあったとして、県教育委員会は十八日、同校の校長(54)を戒告のジュエリー懲戒処分とした。記載ミスは生徒三十人分の計四十二カ所に及んだ。

 県教委によると、ミスの内訳は、二年次の必修教科の評定が三件、おまとめローン選択教科の評定が十三件、三年次では選択教科の評定二十五件、選択教科の目標達成度を判断する観点別評価項目で記入漏れが一件あった。

 調査書の提出を受けた県立高校からの指摘で三月下旬に判明国内格安航空券したが「入試の合否判定に影響はなかった」としている。生徒の保護者に対しては、五月上旬までに説明と謝罪を行った。

 県教委は「調査書はパソコンを使って作成されていたが、教職員らによる内容確認が不十分だった」と説明している。福島金夫教育長は「生徒や保護者らの学校に対する信頼を大きく失墜させる行為で深くおわびしたい」とコメントした。

ニックネーム 111111 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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