2009年06月11日

新法制定実現県大会

過疎地域自立促進特別措置法が平成22年3月末に失効することから、法的な過疎対策支援の継続を求める新過疎法制定実現県大会が10日、橿原市大久保町の県市町村会館で行われた。

 県と県地域振興対策協議会過疎部会(14市町村、幼児教室会長=高田幸篤・野迫川村長)から首長、議員ら計約170人が参加。新しい過疎対策の理念の確立や財政措置の拡充、医療・交通の確保と教育環境・通信基盤の整備などを盛り込んだ大会決議を行った。

 荒井正吾知事は「県内過疎地域の課題は深刻で、個別指導塾
行政と議会が一体となって国に対して積極的な要望活動を展開していかなければならない。県としても実効性のある支援策を行いたい」とあいさつ…留学


ニックネーム 111111 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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